九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~子育て編~ vol.5味噌

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20161011味噌

おはようございます!
スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。
肌寒い季節になってきましたね。だんだん長袖の登場率が高くなってきました。

 

風邪を引きやすい時期だからこそ、温かくて心も身体もホッとする栄養たっぷりの味噌汁を積極的に食べませんか?

 

味噌は日本の代表的なスーパーフード!

平安時代に中国から日本に製法が伝わったという味噌。

その栄養価の高さから、「味噌は医者いらず」と昔から言われてきたほど。

原料の大豆にはタンパク質をはじめ、食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄など、多くの栄養素を含みます。

 

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■記憶力を高める(大豆レシチン)
■コレステロール値を下げる(大豆レシチン)
■女性ホルモンの働きをする(イソフラボン)
■抗酸化作用がある(大豆サポニン)
上記のような嬉しい効果が期待できます。

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加えて、味噌は大豆を発酵させているので、アミノ酸やビタミンが多量に生成され、栄養価がさらにアップ!
 
味噌の健康パワーは
 
■がん予防
■高血圧予防
■抗糖化
■糖尿病の予防
■アンチエイジング
■美肌効果
 
このように健康から美容まで効果が期待できます。
 
中でも特に、味噌汁がガンのリスクを減らすことは有名な話です。
 
今世間で色々と注目されている乳がん。
厚生労働省の研究班の10年間の調査により、「毎日3杯以上の味噌汁で乳がんの発生率が40%低下」という研究結果が2003年に発表されています。
 
ママたちの間でも、とても話題になっている乳がんのニュース。
味噌汁を飲むことが予防につながるというのは、朗報ですね。
 
ちなみに赤味噌は基礎代謝をアップさせる大豆ペプチドを多く含むので便秘改善、ダイエット効果が。
 
白味噌はGABAという成分が空腹感を抑え食べ過ぎを防止、またリラックス効果をもたらすと言われています。
 
味噌汁を毎日の食卓に用意することは手間がかかることではありません。
きっと、子どもにとっても母の味となる代表的な料理でしょう。
欧米化しがちな食卓では得られない栄養素もたっぷり含んでいます。
これだけの健康パワーを持つ味噌汁をこの冬は積極的に食べてみてください。
 
我が家は出来るだけ毎日味噌汁を出すようにしています。
味噌パワーを頂いて、寒い時期も親子でパワフルに過ごしたいと思います♪

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