九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~子育て編~ vol.6甘酒

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20161017甘酒

おはようございます!
スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。

朝晩、とても冷え込むようになってきました。
皆様、風邪などひいていませんか?
こんな時期だからこそ、スーパーフードを摂取して細胞に栄養をしっかり与えて免疫力をアップしていきましょう!

 

今日は、日本が誇るスーパーフード【甘酒】について紹介したいと思います。

甘酒は、“飲む点滴”、“飲む美容液”と言われるほど、栄養価が高い発酵食品です。

 

種類は大きく分けて2種類。この2つは、作り方も成分も違う別物です。
 
① 米×米麹=麹甘酒(アルコールなし)
② 酒粕×砂糖など=酒粕甘酒(アルコールあり)

 

今回紹介するのは、①の麹甘酒。我が家では麹甘酒を飲んでいます。
アルコール成分が入っていないので、親子で飲めてオススメですよ♪

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では、甘酒の効果にはどんなものがあるのか。
■腸内環境を整える
■ダイエット効果
■美肌効果
■美髪効果
■疲労回復
■アンチエイジング
■抗ストレス
■動脈硬化予防
ママたちも気になるであろう、美容効果が目立ちますね!

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一番効果が期待できるのは手作りの甘酒。
しかし、初めは手軽に買えるスーパーのものから試してみるのもアリです。

 

しっかり効果を感じることが出来れば、さらなる効果を期待して「手作りしよう!」という気にもなるというものです。(わたしも含め。笑)
その場合はネットなど作り方を調べてみてくださいね。

甘酒をそのまま飲める人はいいんですが、味が少し苦手…という人も多いかと思います。
私もその一人で、そのままだと飲みにくい。。。
そこで、美味しく摂取できるアレンジ方法を紹介しますね。
 
■豆乳と1:1で割って飲む。(我が家の定番はこれ!美味しい!)
■スムージーなどに混ぜて飲む。(これも簡単!)
■ぶどう酢などと混ぜて飲む。(量は調整しながらお好みの味を!)
■シチューなどの甘味、とろみ付けに入れる(自然な甘みでおいしい)
などなど。
 
甘酒は、麹菌が多様な機能性成分を生み出し、多くの栄養素を含む、いわば天然のサプリ。
さらに、赤ちゃんから高齢の方までオススメできる日本人の体質に合った食品です。
市販のジュースは栄養素がほとんど含まれていないものが多いので、子どものジュース代わりにもオススメですよー!
 

健康効果だけでなく、忙しいママに嬉しい美容効果もあります!
ダイエット、お肌のお手入れに時間をかけるなら、毎日の食事のどこかに甘酒を取り入れ、効率的に綺麗になっちゃいましょ?
 
これから、寒さが厳しくなっていくので、温かい甘酒で一息つくのもいいですね。
抗ストレス効果で、心も身体もリラックスできますよ。

親子で楽しめる甘酒、ぜひ健康・美容のために活用してみてくださいね。

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