九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~子育て編~ vol.7ナッツ

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20161024ナッツ

 

おはようございます!
スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。
 
今日は、市販のお菓子代わりに息子が食べているナッツ類を紹介します。
 
ナッツはアレルギーがある場合があるので、注意したいものの一つです。
我が家は保育園に提出するためにアレルギー検査を実施したので、ナッツは大丈夫と分かってから食べるようになりました。
 
よく登場するのは、アーモンド、くるみ、カシューナッツです。
アメリカでは、ピーナッツは鶏卵、牛乳と並ぶ3大アレルギーとされています。
そば同様、アナフィラキシーショックなどの重篤な症状を起こす場合もあるので、まだ3歳の息子には特に食べる必要がないかなと思っています。
 
ちなみにピーナッツは豆類、アーモンド、くるみ、カシューナッツは木の実(ナッツ)類なのでそもそも分類が違うんですよね。
 
ナッツはビタミンや食物繊維が豊富で高エネルギー。美容やアンチエイジングにも効果が期待できます。
低糖質おやつとしてもオススメなので、親子で一緒に楽しめる食品です。
 
詳しく紹介しますね。
 
■アーモンド■
紀元前4000年頃から食べられていたという歴史ある食べ物。
ビタミンEの含有量は雑穀やナッツ類の中でもトップクラス。
約23粒で1日分のビタミンEが摂取可能。
・滋養強壮
・生活習慣病の予防
・血行促進
・肩こり、頭痛、冷え性の改善
・整腸作用
 

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■くるみ■
くるみの歴史は紀元前7000年頃と言われ、平安時代の医学書にもその効能が記載されていたそう。
抗酸化作用はナッツ類の中でトップ。1日7~9個の摂取が推奨されている。
脂質(オメガ3:オメガ6)がバランス良く含まれている。
・動脈硬化予防
・記憶力アップ
・認知症予防
・快眠効果
・運動機能向上
 

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■カシューナッツ■
ナッツの中でも脂質が少ないのが特徴。
悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすオレイン酸が豊富に含まれている。
病気を引き起こすミネラル不足が気になる人にオススメ。
・心疾患の予防
・貧血予防
・育毛作用
・骨粗鬆症予防
・疲労回復
 

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このように、ナッツはとても栄養価が高く、小腹が空いた時に手軽に食べられるおやつ向けの食品です。
市販のものには、植物油脂や食塩が添加されているものがありますが、できるだけ無添加の物を選んだ方がいいですね。
 
ナッツは、大人用に常備するのはいいと思います。しかし、個人的には子どものおやつに常用はあまりオススメしません。
たまに食べるおやつの一つとして、予備軍的な使い方でもいいと思います。
 
栄養価が高く、美と健康に効果的なナッツですが、アレルギー、食べ過ぎには十分気を付けてくださいね。

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