九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~妊婦さん・赤ちゃん編~vol.2(ルイボスティー)

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おはようございます!
スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。

今日は、寒い時期だからこそ意識したい冷え性改善について。

 

あなたの平熱は何℃ですか??
理想の平熱は36.5℃以上。

36.5℃以上ある人は、体内の様々な活動が正常に働き、病気になりにくいといわれています。

 

妊活中の人にとっても冷え性は大敵!
平熱が36.5℃以上あれば、月経や排卵など本来の力を発揮しやすくなります。
そこで、今日は妊活中にも出産後にも、小さな子にもオススメのお茶を紹介します。

それは、【ルイボスティー】です。

 

20161121ルイボスティーー
正直、スーパーフードには認定されていないようですが、とても効果が高くオススメなので紹介したいと思います。(今後認定されるかも!?)
聞いたことがある人も多いと思いますが、南アフリカ産のお茶のことです。


 

特徴としては
■ノンカフェイン
妊婦さん、授乳中の方、小さな子ども、みんなが安心して飲めるノンカフェイン。
ルイボスティーを飲んでいるママからの母乳には栄養素が含まれるので、赤ちゃんのお肌にもいいと言われています。さらに、ルイボスティーを飲むことで母乳の出がよくなる効果も期待できますよ。

 
■冷え性の改善
血行を促進する作用があるので、冷えを改善すると同時に、冷え性が原因による様々な体調不良も予防できます。(頭痛、肩こり等)

 
■鉄分・カルシウムが豊富
妊娠中は、胎児の骨や歯を形成するためカルシウムが消費されやすいです。
カルシウム不足は胎児の成長を妨げる原因にもなります。また、鉄分も豊富なので妊娠中の鉄分補給にも一役買ってくれます。

 
■抗酸化作用に優れている
現代病の90%は活性酸素が原因といわれています。その活性酸素を除去する「抗酸化物質」を多く含みます。ジャンクな食生活やストレスなどによる体内の過剰な活性酸素を減らすことは、健康的な身体づくりには欠かせません。

 
■ホルモンバランスを整える
女性はホルモンバランスの乱れにより、メンタルに影響がでやすいです。
イライラすることは活性酸素を生み出すので身体に良くありません。
産後に陥りやすい鬱状態やイライラの対策にも大きな効果が期待できます。

 
■安眠効果
フラボノイドを含むため、安眠効果も期待できます。
身体を温める&リラックス効果もあるので、授乳の合間でとる短い睡眠時間の質を上げられるでしょう。

 

■美容効果
抗酸化物質を多く含むので、抗炎症作用もあり皮膚炎にも効果的。
また抗酸化物質は細胞自体に働くので、シミやしわ、たるみなどの老化予防にも役立ちます。


 

たくさんの効果が期待できるルイボスティーですが、その効果をしっかり得るためにも飲む際に気を付けてほしいことがあります。

 
① 無農薬、有機など安心安全の物を選ぶこと。
② 熱湯に浸すタイプではなく、しっかり煮出して飲むこと。
③ 沸騰して10分は煮出すこと。20分以上になると苦みが出るので注意!

 

せっかく飲むならより効果的に!
我が家でもルイボスティーは親子で毎日飲んでいます!
ぜひ、試してみてくださいね~♪

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