九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~子育て編~ vol.10(カカオパウダー)

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おはようございます!スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。

最近話題になっている「生姜ココア」。
寒い時期に飲みたくなるココアに生姜をプラスするという、なんとも温まりそうな組み合わせですね。
実際に、冷え性改善や老廃物の排出によるダイエット効果など、多くの効果が期待できるそうです。

そこで今回は、ココアに近い味わいで、栄養価が高いスーパーフード【カカオパウダー】を紹介したいと思います。

20161128カカオパウダー

カカオパウダーの原料は、チョコレートやココアの原料として有名なカカオ豆。
このカカオ豆の外皮と胚芽を取り除いて粉砕し、脂肪分をカットしたものがカカオパウダー。

そこでココアパウダーとカカオパウダーって何が違うの?という疑問が出てきます。
単に呼び名が違うだけなのか?いえ、大きな違いがあるのです。

 


ココアパウダー…高温焙煎している
カカオパウダー…低温加工している


 
これが大きな違いです。
高温での熱処理により熱に弱い栄養素が壊れてしまうのに比べ、低温加工の場合はカカオそのものが持つ栄養素がそのまま摂取できます。

 

カカオパウダーに期待できる効果は

■抗酸化作用
■心臓病のリスク軽減
■動脈硬化の予防
■脳機能の改善
■脂肪の蓄積抑制
■抗菌作用
■血行促進
■リラックス効果
■集中力・記憶力アップ
■利尿作用

 

こんなにたくさん!

では、カカオパウダーを手軽に取り入れるには?

 
一番簡単なのはドリンクと混ぜる方法です。
ココナッツミルクと混ぜるとチョコシェイクのような味わいになります。
スムージーなどお好みのドリンクに混ぜたり、スイーツ作りの材料にするのもいいですね。
バナナやアサイーなど、チョコレートに合うとされるものとの相性は抜群ですよ。

 

しかし、注意してほしいのはカフェインが含まれているということ。
実際、チョコレートやココアパウダーにもカフェインは含まれています。これらと比較するとカカオパウダーのカフェイン含有量は少ないですが、摂取し過ぎは子どもの身体には負担になります。
子どもが甘いおやつや飲み物を欲しがった時に使えるアイテムのひとつとして常備しとくのもオススメです。
もちろん、ママたちのホッとしたい時間のお供にも

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