九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~子育て編~vol.12(そば)

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おはようございます!スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。

今年も残すところ、後6日となりました。
皆様、どんなクリスマスを過ごしましたか?
私は、保育園の仲良し親子や、実家、また元義実家の親族と賑やかなクリスマスを過ごしました。

外食やパーティーメニューが続くと、さっぱりとそばが食べたいな~とよく思います。

実は、おそばも日本を代表するスーパーフード。
大晦日には、おそばを食べる人も多いのではないでしょうか?

2016_1226そばの実&そば茶

大晦日に食べるおそばは、「晦日そば」、「大年そば」、「年取りそば」、「年切りそば」などと呼ばれ、“今年一年の災厄を断ち切る”という意味で大晦日の晩に食べる風習が日本にはあります。


 

そんなそばには、どんな特徴があるのか?
■良質なたんぱく質を多く含む
■必須アミノ酸が全てバランス良く含まれている
■ビタミン、ミネラルが豊富
■食物繊維が多い
■GI値が玄米と同じ程度なので血糖値の上昇を緩やかにする
■血管を強くする、抗酸化作用、ビタミンCの吸収をサポートする「ルチン」を含む
■生活習慣病の予防
■血圧や血糖値のコントロール


 

など、多くの効果が期待できます。
そばに含まれるルチンは熱湯に溶け出すので、そば湯を飲むのがオススメです。

 

また、そばとして食べるのもいいのですが、そばの実の外殻付近にルチンが多く含まれているので、そばの実を調理して食べるのもオススメです。
そばの実は、スーパーなどではあまり見かけませんが、ネット通販などで販売されていますよ。
ごはんと一緒に炊く、ゆでたものをサラダやスープのトッピングにするなど、多岐にアレンジが可能です。
また、栄養価が高いそばですが、糖質も多めなので食べ過ぎには注意が必要です。
さらに、そばはアナフィラキシーショックなどのアレルギー症状が出やすい食べ物です。小さいお子さんなどに与える場合は、十分に気を付けてくださいね。
子どもにも大人にも身体にいいスーパーフードですが、そばのようにアレルギーと隣り合わせの物もあるので、しっかりとした知識を持つことが大切だと思います。

 

年末年始、健康第一で過ごせるように、体調管理には気をつけたいですね。
我が家も先週、親子で胃腸風邪になってしまったので、気を引き締めて体調管理をしていきたいと思います。

 

私が担当する今年の投稿は、今回が最後です。お読みいただいた方々に感謝申し上げます。
2017年も、宜しくお願い致します!

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