九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~子育て編~vol.15(カカオ)

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おはようございます!スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。

今日は、身体に優しいチョコレートの選び方を紹介したいと思います。

選び方によっては身体に優しく、また身体にとって負担がかかるものになってしまうチョコレート。

せっかく食べるなら、身体に優しい健康パワーを活かしてみませんか?

チョコレートにはスーパーフードの【カカオ】が含まれています。

 

以前、【カカオパウダー】を紹介したことがありますが、カカオパウダーはカカオ豆を粉砕加工したもの。 (興味がある方は過去のバックナンバーを見てみてください。)

 

カカオが多く含まれているチョコレートは、抗酸化作用が期待できるので身体に優しく病気の予防にも効果を期待できます。

 

気を付けたいのは、チョコレートに含まれる砂糖。

市販のチョコレートには、砂糖が多く含まれているものが多いのが事実です。

実際、商品の原材料表示は、最初に「砂糖」と書かれているものが多いです。ご存知の方も多いと思いますが、原材料表示は、含まれている食品の多い順に記載されています。

砂糖が一番初めに書かれているということは、砂糖が一番多く入っているということ。

 

砂糖が身体に負担を掛けるということはすでに有名な話ですが、具体的に知りたい方はネットなどで検索してみてください。

 

私は「チョコレートを食べると虫歯になるよ!」と子どもの頃よく耳にしました。

これは、身体の中に砂糖が入ることで、骨や歯が弱くなり、虫歯になりやすい歯になってしまうという理由もあるからです。

 

小さい子どもにチョコレートは食べさせるのを控えているママも多いと思います。

しかし、すでに普通に食べているという子どもには、出来るだけ負担が少ないものを選んであげてほしいと思います。


 

私がチョコレートを選ぶ時は

■カカオが70%以上含まれている

■砂糖が入っていない

■USDAやJASなどの有機認証のマークがついている

■ローチョコレート

■オーガニックの原料を使っている

■添加物(乳化剤など)

 


に気を付けています。

選ぶチョコレートが変わると、市販の甘いチョコレートが「すごく甘い!」と感じるようになりました。

身体に悪いからと食べることを止めることでストレスになる人もいるかもしれません。

食べ物とは上手に付き合っていくことが大事だと思っているので、楽しく食べることも大切です。

 

ストイックには出来ない!という人は、まず上記の選び方を参考にしてみて、まずは食べてみてください。

カカオの美味しさに気付き、自然と甘~いチョコレートを欲することが減っていくかもしれません。

私も、たまには甘いチョコレートを食べることはありますが、基本的には多少値段が高くても美味しくて身体に優しいチョコレートを自然と選ぶようになりました。

ぜひ、参考にしてみてください。

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