九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

なぜ、今、時代は「スーパーフード」なのか~子育て編~vol.16(ブロッコリースーパースプラウト)

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おはようございます!スーパーフードアドバイザー佐次本(サジモト)です。

個人的な話ですが、今日は息子の誕生日!4歳になりました♪

1歳2ヵ月で保育園に通い始めた頃、しょっちゅう体調を崩していた息子。

その後、わたしがスーパーフードに出会い、食の勉強を始めてから格段に健康状態が良くなりました。

 

息子を育てるという実体験を通して、私はスーパーフードのパワーを学んできました。

ただ健康になるという理由で食を選ぶのではなく、健康な身体を手にしたうえで「どう生きていきたいのか。」を叶えるためだと思っています。

 

自分の人生をより充実したものにするために、それを叶えるベースとして健康な身体を作っていきたいです。

 

そして、今日紹介したいスーパーフードは【ブロッコリースーパースプラウト】です。

ガン予防にブロッコリーが良いと聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

ブロッコリースーパースプラウトは、そのブロッコリーの発芽3日目の新芽のこと。

 

約200種類のファイトケミカルを持つといわれているブロッコリー。中でも注目されているのは「スルフォラファン」という成分。

 

このスルフォラファンが、ガン予防に有効であると発見したのがアメリカのポール・タラレー博士です。

この博士が「スルフォラファン」を効率よく摂取するために研究し、開発されたのが【ブロッコリースーパースプラウト】なのです。

 

ブロッコリースプラウトはブロッコリーの7倍のスルフォラファンを含み、ブロッコリースーパースプラウトにはブロッコリーの20倍のスルフォラファンが含まれているそうです。

(ブロッコリー<ブロッコリースプラウト<ブロッコリースーパースプラウト※スルフォラファンに関して。)

 

スルフォラファンは、ガン予防だけでなく


 

■抗酸化作用

■体内に入った有害物質の解毒

■アンチエイジング

などの効果が期待できるといわれています。

 


オススメの食べ方は「生」。

ぶどうやリンゴなどポリフェノールを含む食品や、魚や鶏肉などに含まれるセレンなどと一緒に食べると抗酸化作用がアップするそうです。

 

我が家は、サラダにして食べることが多いですが、スープやスムージーなどに混ぜるのも手軽でオススメです。

野菜が苦手な子どもには、餃子のタネに混ぜたり、オムレツの中に隠したりするのも効果があると思います。

手軽なのに高い栄養価が期待できるブロッコリースーパースプラウトをぜひ試してみてください♪

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