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「世界に衝撃が走ったサプリメントのニュース」

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CNN

「2013年!世界に衝撃が走ったサプリメントのニュース」
凝固剤・防腐剤・増量剤等の添加物入のサプリメントを摂取すると活性酸素が発生、健康効果がなく、逆にベーターカロチンが肺がんリスクを高める可能性や、ビタミンEや高容量のビタミンAの摂取が死亡率を高める可能性などが明らかになりました。
サプリメントの後は、「スムージー」がブームになりましたが、「スムージー」に使われている果物・野菜の農薬・化学肥料も身体に悪影響を与えているために、最近は「スーパーフード」が注目されています。
ビタミンやミネラルなどのサプリメントは健康効果がなく、十分な栄養をとってっている人にはむしろ害になるという研究結果を、2013年、アメリカの医師らが医学誌アナルズ・オブ・インターナル・メデイシンで発表しました。
論文のタイトル「もう十分:ビタミンやミネラルに金を浪費するのはやめよう」が衝撃的だったこともあり、米メデイアが一斉に報道し、話題になりました。
論文を発表したのは米ジョンズ・ホプキンス大学の教授ら。
新たに発表された3つの研究結果をまとめたもので、心臓血管疾患やガン、認知症や言語記憶、心筋梗塞、いずれに対してもビタミンやミネラルなどの効果がなかったとし、過去の研究から、ベーターカロチンが肺がんリスクを高める可能性や、ビタミンEや高容量のビタミンAの摂取が死亡率を高める可能性などが明らかになっているため、容易な摂取は避けるべきとしています。
唯一ビタミンDに関してはさらなる調査が必要としていますが、サプリメントの健康効果に関する議論は終わったと結論付けています。

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