九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

ブラックシード

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestPrint this pageEmail this to someone

ブラックシード

 

WHOが認めるブラックシード(学名:ニゲラサティバ)

 

ブラックシードは世界中に知られており、その薬効から恵みの種と呼ばれ古代エジプト人、アッシリア人は3,000年以上前から、このハーブの持つ癒しの力を知り、自然界最大の贈り物として大切にしてきています。
ブラックシードのオイルは様々な病気、感染の為の治療法だったため、ファラオのオイルと呼ばれていました。
またツタンカーメン王の発見されていることから、ブラックシードは王の来世の来世のために、慎重に選ばれた物であったことは間違いありません。

 

 

クレオパトラもその効果に魅了された一人で、スキンケア、ヘアケアなどに使用していました。古代ローマでは、毒ヘビやサソリの刺し傷などの治療にまで使われていました。Nigella2
イスラム教の預言者ではブラックシードは、死以外のあらゆる病気を治療できると記述されています。

旧約聖書のイザヤ書においても、その記載が見られます。
紀元前1世紀のギリシャの医師は、頭痛、鼻詰まり、歯痛、腸内寄生虫の駆除、生理を促し、母乳の出をよくし、利尿剤として使用されるなど、様々な病気の治療に使用していたことが記録されています。
東西を問わず医学の歴史において、最も有名な書とされている医学典範を著したことで有名なイブン・シーナはブラックシードを身体のエネルギーを刺激し、疲労や意気消沈からの回復を促す種と呼んでいます。ブラックシードは地中海に自生しますがアラビア半島、アジアやアフリカでも栽培されています。

 

 

ブラックシードに含まblog_import_4d27f6f64cf22れている成分は100種類以上あるとされ、アミノ酸15種、必須不飽和脂肪酸、ミネラル、ビタミンA、B、B2、C、ナイアシン、抗酸化作用があるといわれるニゲロン、シモキノンなど栄養が凝縮されており、まさに栄養の固まりです。
1959年以来、国際的な大学でブラックシードの研究がなされており、記録されているブラックシードの効用を裏付ける内容の論文は600以上あり、様々な学術誌などに記載されています。

 

ブラックシードの効果
●鎮痛作用 ●抗菌作用 ●抗炎作用 ●抗潰痬作用 ●抗コリン作用 ●抗かび作用
●降圧作用 ●抗酸化作用 ●抗けいれん作用 ●抗ウイルス作用 ●気管支拡張作用
●グルコネオゲネシス抑制作用 ●肝臓保護作用 ●低血圧 ●インスタリン作用
●インターフェロン誘起物質 ●ロイコトリエン拮抗薬 ●腎臓保護作用
●腫瘍壊死因子&阻害薬 ●母乳生成促進

関連記事

  1. ビーポーレン

トラックバックURL

http://superfood-jp.com/wp-trackback.php?p=52


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)