九州スーパーフード研究会 – 産地食材やスーパーフードの料理をご紹介

スピルリナ

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestPrint this pageEmail this to someone

スピルリナは、30億年前に地球上に出現した最古の植物と言われるらせん状の藻です。高たんぱくで栄養も豊富で、スーパーフードの王様と呼ばれています。

スピルリナ2

スピルリナは、スーパーフード先進国アメリカのスムージーには欠かせない食材です。 スピルリナには、アミノ酸、ビタミン群、ミネラルに加え、食物繊維、不飽和脂肪酸など50種以上の栄養成分が豊富に含まれています。なかでもアミノ酸バランスが優れていて、美肌や筋肉の維持には欠かせないたんぱく質の含有率が55~70%もあり、高たんぱくの食材である肉や魚介類、卵、大豆、乳製品などよりも多く含まれています。

 

スピルリナ

ティースプーン1杯で緑黄色野菜120グラムと同等の栄養を摂ることができると言われ、緑黄色野菜の不足を補う食品としても注目されています。特にβカロテンや鉄分の量が突出して多いのが特徴です。同量の野菜と比べると、βカロテンは人参の20倍、ほうれん草の40倍、鉄分は人参の450倍、ほうれん草の45倍も多く含まれています。

スピルリナの味は、海苔と抹茶をあわせたような風味が特徴で、どのような料理とも大変相性がよいです。

スーパーフードは生で利用するものが多いのですが、スピルリナのβカロテンと鉄分は熱に強いため、加熱料理に適しています。

関連記事

  1. ザクロ

トラックバックURL

http://superfood-jp.com/wp-trackback.php?p=595


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)