はじめに。

みなさん、知っていますか?
地球は今、6度目の絶滅期に入っています。

約44億7000万年前に生まれたといわれている、私たちが生きる地球。そこから何十億年という年月を超え、約700万年前に人類は誕生しました。

人類が誕生した約700万年前から数年前まで変わらず維持してきたのが、大気中の280ppmという理想的な二酸化炭素の濃度。
今、この濃度が400ppmを越えてしまったのです。

その原因のひとつに、産業革命による科学技術の発展が背景にあります。人間の生活が便利になった、その代償は大きかった。
石炭や石油の使用による二酸化炭素の増加、それによる気温の上昇。

このままいくと、大気中の二酸化炭素は増え続け、気温が上昇し、海水温が上昇すると、海底に眠っているメタンガスが爆発し、海が死滅する。

今は、まだ大丈夫なのでは? と思う人もたくさんいると思います。
しかし、すでにその危険な未来に向かって、地球上では様々な動きが始まっているのです。

■石垣島最大のサンゴ礁やグレートバリアリーフのサンゴ礁の死滅
■北極圏における異常気象
■シベリアでメタンガスの爆発がはじまり、直径60m・深さ60mの巨大な穴が幾つも出現
■南極の巨大な氷にひび割れが起こり、海水面が10cm上昇する可能性がある
■水温の上昇により氷が溶け、南極が消失する可能性がある
■シドニーで気温42.9℃という異常気象を記録。
■サウジアラビアで降雪というあり得ない状況が起こった
このように、明らかに地球上のバランスが崩れたことによる異常気象が続々と発表されているのが事実です。

これ以上、大気中の二酸化炭素を増やしてはいけないのです。
二酸化炭素を増やす、現代社会のシステムを切り替えていかないといけないのです。

私たち日本人の祖先は縄文文明という素晴らしい文明を、約1万年という長い年月を重ね築いてきました。
縄文文明の根本的な思想は、「地球と共生して生きる」こと。
山の幸、海の幸といった自然の恵みをいただき、時には貯蔵し、豊かな生活をしていました。

地球環境を守りながら、自分たちの命も守る。
その知恵をしっかりと持っていたのです。
私たち日本人には、そのDNAがあります。
地球と共生する文化を、再び取り戻すことが出来るはずです。
地球が壊れてしまう前に、出来ることがたくさんあります。

もはや、他人事ではないレベルまで地球の危機は迫ってきているのです。
私たちスーパーフード研究会は、“今、個人レベルで出来ること”をお知らせすることができます。
地球環境を守るため、地球人類は気付いているでしょうか?

ぜひ、大切な家族や子どもたちの未来を守るため、“今”出来ることから初めてみませんか?

[地球環境蘇生のために]