認知症予防に効くとされるオメガ3。摂り方を間違えると逆効果にも!?

ここ最近、どんどん知名度が高くなってきたオメガ3。

認知症に効果的と言われ、ネットや雑誌、広告などで目にする機会が多くなっています。

陳列棚に“オメガ3”と書かれた油などが並んでいるお店も、ここ数年でぐっと増えています。

オメガ3とは一体何なのか。

正しくは「ω(オメガ)-3脂肪酸」。

オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸のひとつで、“DHA”や“EPA”がオメガ3脂肪酸に分類されます。

これらは、脳の成長に効果的という謳い文句で、食品が販売されたことで有名になったかと思います。

オメガ3脂肪酸は、人間の細胞を正常に働かせるために不可欠なものです。

しかし、体内で合成できないので、食事から摂取する必要があります

■健康維持を目的としたDHA・EPAの目標摂取量について

『厚生労働省_脂質』

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf

近年では、オメガ3が認知症に効果があるという研究結果も数多く出ていますが、大きなポイントは『クルクミンが含まれていること』。

ウコンに含まれる有効成分であるクルクミンは、血液脳関門を通過でき、強力な抗酸化、抗炎症作用を持つため、神経障害に効果がある神経保護効果としての可能性が探られました。

その点から、何十年も前から研究者によってアルツハイマーや炎症を抑えるという研究がされています。

よって、オメガ3とクルクミンを一緒に摂ることが、脳に効果的と考えます。

 

■認知症による行方不明者、前年比26.4%増。

■アルツハイマー認知症予防に効果的なウコンのクルクミン

『認知症の予防と対策ガイド』

http://nintishou-yobou.com/category2/entry9.html

さらに、オメガ3は青魚にも含まれていることが有名ですが、気を付けたいのは『魚の油が酸化すること』です。

酸化した油は、私たちの身体に負担をかけ、マイナス要素となってしまいます

■オメガ3脂肪酸は酸化しやすい

『良い油と悪い油?油との上手な付き合い方』

http://macrobiotic-daisuki.jp/abura-3216.html

 

しかし、九州スーパーフード研究会が発見したハイドライド化した蘇生水“マイナス水素水”は、プラスの元素と結合でき、今まで起こりえなかった現象を起こします。

例として、プラスに鉄とマイナス水素が結ばれると決して錆びない。さらに、ステンレスより強い鉄になる。

最小の元素・水素が電子を持って包み込むことで、有害な酸化物質、環境汚染物質を安定化するのです。

簡潔にいうと、“マイナス水素水”と一緒に摂ることで、古く酸化した油が蘇生し、最大限の効果が期待できる。

オメガ3の持つ効果を最大限引き出すには、科学的にも証明されたマイナス水素水が必要なのです。

これは、九州スーパーフード研究会が20年以上研究してきた成果でもあります。

いくら身体に良いものでも、条件や状態によっては身体にとってマイナスになってしまうことは明らか。

科学的に証明されたパワーを知り、活用することで、ベストな状態で栄養素を体内に取り込む準備ができるのではないでしょうか。

【問い合わせ先】

九州スーパーフード研究会 担当アドバイザー:白石幸一

〒810−0022 福岡市中央区薬院3−11−3

TEL:090-8661-6189/092-524-5582 FAX:092-524-5584

MAIL:ks_98@ukon-jp.com URL:http://superfood-jp.com

魚の不漁と深刻な海洋汚染。今、海の中で何が起きているのか。

魚の不漁が大きな問題として取り上げられていることを知っていますか?

毎日の食卓を担うママたちは、ニュースとしては興味が薄い内容かもしれませんが、スーパーの鮮魚売り場で「お魚が高いな~。」と感じる人は多いはず。

魚が不漁になる原因のひとつに、魚が食料としているプランクトンの減少があります。

プランクトンの減少に伴い、食料不足により魚が育たない、魚の繁殖量が減るといった負の連鎖が起こります。

では、なぜプランクトンが減少しているのか。

それは、地球の環境問題である「二酸化炭素の増加」と密接に繋がっているのです。

■二酸化炭素の増加により、海中が酸性化している。

■海が二酸化炭素を吸収できない飽和状態になっている。

■海水温の上昇により、プランクトンが生育できない環境になっている。

二酸化炭素の増加により、海は上記のような環境に。。。

これが、結果として“魚の不漁”を招いているのです。

海の関する問題は、食卓にあがる魚が減ってしまうことだけではありません。

■原発汚染水の問題

『恐るべし!海洋汚染』

http://bww.jp/r/%e6%94%be%e5%b0%84%e8%83%bd%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf/%e6%b5%b7%e6%b4%8b%e6%b1%9a%e6%9f%93/

■海洋汚染の影響!魚の免疫力低下による寄生虫問題。

『アニサキスによる食中毒について』

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000042953.html

『要注意のアニサキス』

■海に広がるマイクロプラスチック汚染

『海のマイクロプラスチック汚染』

http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/learnocean/news/0003.html

『魚を通じて人体に悪影響を及ぼす。日本人に最も身近な有害物質 マイクロプラスチック汚染の実態』

http://macrobiotic-daisuki.jp/micro-plastic-osen-toha-28325.html

など、深刻な海洋汚染は現在進行形で広がっているのが事実。

子どもの成長に“魚”が大切な栄養素だったのは、もう過去の話かもしれません。

安心して食べられる魚を選ぶ知識がないと、栄養を摂るどころか、有害物質を体内に取り入れてしまう危険性も

子どもや家族の健康を守るために、正しい情報・知識を集め、ささいなことからでも地球環境を守るためにできることをコツコツ続けていきたいですね。

【問い合わせ先】

九州スーパーフード研究会 担当アドバイザー:白石幸一

〒810−0022 福岡市中央区薬院3−11−3

TEL:090-8661-6189/092-524-5582 FAX:092-524-5584

MAIL:ks_98@ukon-jp.com URL:http://superfood-jp.com

子どもが大好きな定番料理「カレーライス」。何を基準にして作っていますか?

「カレーライス」といえば、子どもが好きな食事ランキング上位に入るであろう定番料理。

最近、カレーの作り置きで食中毒が発生したというニュースが世間を賑わせました。

『カレーの作り置きで食中毒 熱に強い菌が残り増殖』

http://www.tokyonp.co.jp/article/living/life/201705/CK2017050902000182.html

このニュースにより“2日目のカレーは美味しい”という神話が崩壊。

美味しいどころか、保存方法を間違えると食中毒を起こすという危険な状態を作り出してしまうことが分かりました。

作ったカレーは、すぐに食べ切れば問題ない。でも、常温で保存することで菌が増殖してしまう可能性が上がるとのこと。

そして、増殖した菌の中で加熱に強い菌が生き残ってしまい食中毒を起こしてしまう。

普段、何気なくしていたことなので、とても驚きました。きっと暑い季節でないからと常温で保存して翌日再加熱して食べていたという家庭は多いのではないでしょうか?

記事の中に対応策が書かれているので、ぜひ参考にしてみてください。

ところで、皆さんの家ではカレーを作るときに何を基準にしていますか?

・いつものカレールーを使う

・TVのCMなどでよく目にする有名なメーカーのものを使う

・安くで販売しているカレーを使う

・こだわりのスパイスを使う

など、色々あると思います。

カレーは大きく分けて2種類に分けられると思います。

『スパイスを使ったカレー』『カレールーを使ったカレー』

スーパーなどで安価で販売しているカレールーの原材料は、約1/3が質が良いとは言えない油脂を使用しているのが事実。

その中には化学調味料トランス脂肪酸を含む油…。さらには石鹸や洗剤、化粧品に使われているような油も…。

これを子どもに食べさせているかと思うと、身体に害がないか心配になるレベルです。

正直にいうと、とても危険です。

反対に、スパイスを使ったカレーは、健康的な要素が多い。

スパイスは薬膳や漢方と同じように、古くから使用されているもの。

インドの伝承医学アーユルヴェーダでも使われています。

なので、スパイスを使ったカレーと、市販のカレールーを使ったカレーは全く別ものの位置づけ。

子どもの味覚は敏感です。

本当に美味しいもの、身体が欲しているものをよく分かっています。(食生活の乱れにより鈍っている子どもも今は多いのも事実…。)

せっかく美味しいカレーを作るなら、スパイスなどを使った身体エネルギーを与えてくれるようなものを作ってみてください。

その小さな積み重ねが、子どもや家族の健康に大きな影響を与えていくでしょう。

■参考資料

市販カレールーの正体は「劣化した油脂と添加物の塊」カレールーの正しい選び方と日本人の体質に合わせたカレーの作り方。By INYOU

市販カレールーの正体は「劣化した油脂と添加物の塊」カレールーの正しい選び方と日本人の体質に合わせたカレーの作り方。

【問い合わせ先】

九州スーパーフード研究会 担当アドバイザー:白石幸一

〒810−0022 福岡市中央区薬院3−11−3

TEL:090-8661-6189/092-524-5582 FAX:092-524-5584

MAIL:ks_98@ukon-jp.com URL:http://superfood-jp.com

発がん性リスクが高いとされるPM2.5が、私たちの身体に及ぼす影響とは。

新聞やニュースなどでよく耳にするPM2.5。

なんとなく身体に悪いんだろうな…と想像している人は多いと思います。

しかし、どんな影響があるのか具体的に知っている人はどのくらいいるでしょうか?

PM2.5とは一体何なのか。

語源はParticulateMatter(微小粒子状の物質)。

PM2.5は、2.5㎛(マイクロメートル)以下の小粒子物質ということ。

どのくらいのサイズかというと、髪の毛の太さ(直径)の30分の1くらいだそうです。

どれくらい小さいかがよく分かりますね。

では、PM2.5とは一体どんな物質なのか。

それは、燃焼で生じた煤、風によって舞い上がった土壌粒子(黄砂など)、建設現場などで発生する粉塵等に、大気中にある化学物質などが混合したもの。

この物質が2.5㎛という、とても小さいサイズで大気中に浮遊しているのです。

PM2.5は、呼吸を通して鼻、喉、気管、肺などの呼吸器に沈着して、私たちの身体に健康被害を引き起こします。

具体的には

■呼吸器系

■循環器系

■自律神経

などに影響が及ぶと言われています。

もともと喘息アレルギー性鼻炎などがある人などは症状を悪化させる可能性があるので注意が必要になります。

さらに、子どもや高齢者は成人よりも影響が大きくなるという報告もあるそうです。

影響を受けやすいとされる子どもは、外が大好きです。

子どもは毎日外で元気に遊んで欲しいと思う反面、長時間屋外で遊ばせることでPM2.5の被害に遭ってしまうのは避けたい。特にアレルギー疾患などを持っている子どもはなおさらのこと。

実際、PM2.5を含めた大気汚染が原因で死亡者が160万人以上出ている中国では、幼稚園や学校の屋外活動制限がされることも。

大気中のPM2.5をコントロールするのは無理ですが、対策はあります。

■手洗い・うがいを徹底する。

■窓やドアを開けっぱなしにしない。

■屋外ではマスクを着用する

■長時間過ごす寝室などの部屋では空気清浄機を使う

マスクや空気清浄器などはPM2.5に対応していないものもあるので、性能をしっかりチェックすることが大切です。

ママたちの中には、みんな同じ条件の下で生活しているから、見えないからどんな危険なものなのかわからないという声も聞きます。

病気になってから後悔しても遅いです。

大切な子どもや家族の将来を見据え、出来る事をしっかりやっていきたいですね。

 

■参考資料

WHO国際がん研究機関はPM2.5を発がん性リスクが最も高いグループ1と位置づけました。空からの発がんリスク・危険な「PM2.5」の対策方法とは。 By INYOU

http://macrobiotic-daisuki.jp/pm2-5-kiken-44379.html

【問い合わせ先】

九州スーパーフード研究会 担当アドバイザー:白石幸一

〒810−0022 福岡市中央区薬院3−11−3

TEL:090-8661-6189/092-524-5582 FAX:092-524-5584

MAIL:ks_98@ukon-jp.com URL:http://superfood-jp.com

 

水を研究し続けて20年。地球と私たち人類の未来を救う“地球環境蘇生水”とは。

私たちスーパーフード研究会は20年間“水”を研究してきた実績があります。

地球にとって良い水が否かは「植物に使う」ことで分かるのです。

植物に良い水を使うことで、

①土壌の汚染物質が安定化する

②通水性がよく、根腐れを防ぐ

③養分の吸収率が高まる

④硬盤層の分解を早める

⑤微生物のバランスが整う

このような変化が期待できます。

良い水を植物に使い続けることで結果として、土壌が健康になり、植物の病気や虫食いが減り、農薬を使用する必要がなくなってくるという良い循環が生まれます。

知識や技術も重要ですが、植物は育ててくれる人の愛情をしっかりと感じています。

目先の利益などに囚われ、邪魔な虫や雑草を手っ取り早く薬で排除するという意識では、その場しのぎの対処にしかならず、根本的な解決には至らないでしょう。

食べた人が心身ともに元気になれる野菜は、「どんな人」が「どんな想い」をもって栽培したものか、一度考えてみてください。

今、科学的に証明された環境汚染を蘇生するパワーを持つ水がどんどん広がっています。

芸能人がブログなどで紹介してブームとなった水素水は、水素自体が検出されず、ただの水だったというニュースがありました。

そもそも、水は自然の恵みのもの。売り物ではないはずです。

前回のブログ

私たちの身体に大きな影響を与える“水”。あなたの身近にある水は、どんな水ですか?

でも記載したとおり、身体の約7割が“水”です。

科学的に証明された害のない水を摂取することが、とても重要です。

どんな水が身体に入っているかで結果は異なります。

生態系に有効な水を家庭で使うことは、洗剤やシャンプーなどに含まれる有害物質を取り除く安定化活性により還元蘇生に導き、家庭排水を浄化してくれます。

家庭排水が浄化されれば、川や海の生物が快適に住める環境を造り出すことができ、生態系やその命を守ることに繋がります。

今、注目されているのが“地球環境蘇生水”は、私たち研究会が追い求めていた理想的な水です。

1/100で帰化する不安定な水素水とは違い、ハイドライド化技術による安定化した「マイナス水素水」なのです。

マイナス水素水は、抗酸化力が高く、還元が持続するので、日々酸化していく私たちの細胞を活性化してくれます。

とても信頼できる技術を持ち合わせた“マイナス水素水”のパワーが、地球環境汚染と私たちの健康において救世主になると強く信じています。

“地球環境蘇生水”にピンときた、また気になるという意識が高い方は、お気軽に連絡を。お待ちしております。

【問い合わせ先】

九州スーパーフード研究会 担当アドバイザー:白石幸一

〒810−0022 福岡市中央区薬院3−11−3

TEL:090-8661-6189/092-524-5582 FAX:092-524-5584

MAIL:ks_98@ukon-jp.com URL:http://superfood-jp.com

子ども達の命が危ない!私たちの身体は日々『酸化』している!

切ったリンゴの表面が茶色くなるように、私たちの身体は日々酸化しています。
酸化は、病気や老化の主な原因となり、身体に不調を起こします。
規則正しい生活や、栄養バランスの優れた食生活を続けることで、酸化を遅らせることは可能ですが、現代では酸化させる要因がとても多いのが事実です。
乱れた食生活や、社会的ストレス、環境汚染など様々なものが活性酸素(病気の原因となるもの)を生み出し、病気や不安定な精神状態として症状に現れ、身体の悪循環となっています。
子どもの健康な身体と、その先の未来を守るのは、ママや周りの大人がもつ正しい知識と行動なのです。

繰り返される社会問題の原因とは、『食』です。



様々な社会問題が、日々のニュースや新聞で取り上げられています。
解消されることなく繰り返される原因は、『食』にあります。
今や、アレルギーを持つ子どもは約40%。都心部に住む4歳以下の子どもに至っては2人に1人とも言われています。(厚生労働省の調査)
その背景には、化学物質、農薬、放射性物質、添加物の存在があります。
食による健康被害の一例ですが、船瀬俊介著「知ってはいけない」書籍の中で紹介されている、驚くべき研究結果があります。

■20代の男性で正常精子を持つのは、50人中わずか2人
■19~24歳までの健康な男性を調査したところ、60人中57人が奇形精子だった

など、目には見えなくても、現代の食生活による身体への影響が出ていることが分かります。
不妊というと女性にフォーカスしがちな部分がまだ多い世の中ですが、このような結果を見ると、男性の精子も影響していることは明らかな事実なのです。