魚の不漁と深刻な海洋汚染。今、海の中で何が起きているのか。

魚の不漁が大きな問題として取り上げられていることを知っていますか?

毎日の食卓を担うママたちは、ニュースとしては興味が薄い内容かもしれませんが、スーパーの鮮魚売り場で「お魚が高いな~。」と感じる人は多いはず。

魚が不漁になる原因のひとつに、魚が食料としているプランクトンの減少があります。

プランクトンの減少に伴い、食料不足により魚が育たない、魚の繁殖量が減るといった負の連鎖が起こります。

では、なぜプランクトンが減少しているのか。

それは、地球の環境問題である「二酸化炭素の増加」と密接に繋がっているのです。

■二酸化炭素の増加により、海中が酸性化している。

■海が二酸化炭素を吸収できない飽和状態になっている。

■海水温の上昇により、プランクトンが生育できない環境になっている。

二酸化炭素の増加により、海は上記のような環境に。。。

これが、結果として“魚の不漁”を招いているのです。

海の関する問題は、食卓にあがる魚が減ってしまうことだけではありません。

■原発汚染水の問題

『恐るべし!海洋汚染』

http://bww.jp/r/%e6%94%be%e5%b0%84%e8%83%bd%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf/%e6%b5%b7%e6%b4%8b%e6%b1%9a%e6%9f%93/

■海洋汚染の影響!魚の免疫力低下による寄生虫問題。

『アニサキスによる食中毒について』

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000042953.html

『要注意のアニサキス』

■海に広がるマイクロプラスチック汚染

『海のマイクロプラスチック汚染』

http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/learnocean/news/0003.html

『魚を通じて人体に悪影響を及ぼす。日本人に最も身近な有害物質 マイクロプラスチック汚染の実態』

http://macrobiotic-daisuki.jp/micro-plastic-osen-toha-28325.html

など、深刻な海洋汚染は現在進行形で広がっているのが事実。

子どもの成長に“魚”が大切な栄養素だったのは、もう過去の話かもしれません。

安心して食べられる魚を選ぶ知識がないと、栄養を摂るどころか、有害物質を体内に取り入れてしまう危険性も

子どもや家族の健康を守るために、正しい情報・知識を集め、ささいなことからでも地球環境を守るためにできることをコツコツ続けていきたいですね。

【問い合わせ先】

九州スーパーフード研究会 担当アドバイザー:白石幸一

〒810−0022 福岡市中央区薬院3−11−3

TEL:090-8661-6189/092-524-5582 FAX:092-524-5584

MAIL:ks_98@ukon-jp.com URL:http://superfood-jp.com

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