失われてしまった自然界の浄化機能。

私たちの身近にもあらゆる問題が増え続けているのも事実。
利便性を追求したことによる化学物質、農薬、放射性物質、添加物の使用量増加により、水や空気、土壌の汚染は加速し、負のスパイラルの方程式が出来上がっているといえるでしょう。
その結果、地球が本来もつ自然界の浄化機能は失われ、異常気象や地球高温化などの現象が、世界各国で起こっているのです。

 

     

               

 

【世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」全滅!】


【現在、地球は6度目の絶滅期を迎えている。】

去年、地球上では1年間の間に4万種の生物が消えています。
1000年に1種類だった太古の時代と比べると、4000万倍という異常な数値
これが、6度目の大量絶滅時代であるとされる科学的根拠なのです。
さらに、環境汚染による地球高温化における大きな問題は、氷が消えること。
北極や南極の氷の下では、植物プランクトン、海底火山拭きでは動物プランクトンが生まれ、両者が出会うことで食物連鎖が始まります。

氷が溶けてなくなるということは、この生態系が崩壊してしまうのです。
そして、地球は環境が不安定になるたびにマイナス70℃の氷河期が訪れ、冷やすことで環境を安定させます。
よって氷の消失は、さらなる環境汚染の拡大を招いてしまいます!
写真家のジェームズ・バログ氏は、2012年のドキュメンタリー映画『CHASING ICE』の中で、北極圏の地で氷河が消える様子を映像に記録しました。

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