子ども達の命が危ない!私たちの身体は日々『酸化』している!

切ったリンゴの表面が茶色くなるように、私たちの身体は日々酸化しています。
酸化は、病気や老化の主な原因となり、身体に不調を起こします。
規則正しい生活や、栄養バランスの優れた食生活を続けることで、酸化を遅らせることは可能ですが、現代では酸化させる要因がとても多いのが事実です。
乱れた食生活や、社会的ストレス、環境汚染など様々なものが活性酸素(病気の原因となるもの)を生み出し、病気や不安定な精神状態として症状に現れ、身体の悪循環となっています。
子どもの健康な身体と、その先の未来を守るのは、ママや周りの大人がもつ正しい知識と行動なのです。

繰り返される社会問題の原因とは、『食』です。



様々な社会問題が、日々のニュースや新聞で取り上げられています。
解消されることなく繰り返される原因は、『食』にあります。
今や、アレルギーを持つ子どもは約40%。都心部に住む4歳以下の子どもに至っては2人に1人とも言われています。(厚生労働省の調査)
その背景には、化学物質、農薬、放射性物質、添加物の存在があります。
食による健康被害の一例ですが、船瀬俊介著「知ってはいけない」書籍の中で紹介されている、驚くべき研究結果があります。

■20代の男性で正常精子を持つのは、50人中わずか2人
■19~24歳までの健康な男性を調査したところ、60人中57人が奇形精子だった

など、目には見えなくても、現代の食生活による身体への影響が出ていることが分かります。
不妊というと女性にフォーカスしがちな部分がまだ多い世の中ですが、このような結果を見ると、男性の精子も影響していることは明らかな事実なのです。

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